2007年10月12日

内藤大助×亀田大毅の本当の勝者はTBS

テレビ的には、内藤大助×亀田大毅は大成功だったようだ。
話題性が豊かだったことタイトルマッチ、視聴率では成功したといえよう。

報道では、11日(木)に行われたプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ内藤大助×亀田大毅がTBSで放送され、番組平均世帯視聴率が第1部(18:55〜)14.9%、19時43分からの第2部では、28.0%だったことがビデオリサーチの調べでわかったという。

 今回のタイトルマッチの前日に行われた「調印式」では、亀田家お得意の舌戦で、内藤を挑発。亀田選手の印象を聞かれた内藤選手が「特にないです」と答えたところ、「国民の期待に応えたれよ」と興毅選手が口を挟む場面もあった。

 これらがいわゆる仕掛けとなって今回のTBSの高視聴率となったことは確かだろう。

 「負けたら切腹」と公言したことも話題となり、試合前から注目度を煽る亀田節も奏功したのか、タイトルマッチ生中継は、番組平均世帯視聴率で28.0%を記録した(第2部)。
 なお、大毅選手は、試合後半では相手を抱えて投げるなどのボクシングとは思えない行動が散見され、大差で判定負け。亀田家が本当に狙っていたのは視聴率なのでは? といった声も飛び交いそうだが、これも昨年8月に行われた長男興毅の世界タイトル戦の42.4%には及ばない。今後のコメントが注目されるところではある。

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コメント一覧

1. Posted by toshiki    2007年10月12日 21:54
まったくその通りであります。

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