2007年10月11日

ソフトバンクの新垣渚投手の危機

 ソフトバンクの新垣渚投手が11日発売の「週刊新潮」で記事になっている。

新垣渚投手は2005年に当時17歳だった原告の女性と交際していたが、その後に破局したという。

 ソフトバンクの新垣渚投手(27)が以前に交際していた女性から精神的苦痛を受けたとして、損害賠償請求訴訟を福岡地裁に起こされている。

 今年になって問題を知ったソフトバンク球団は、すでに同投手の事情聴取を済ませていると球団内ではすでに知っていたということ。

 交際が真剣だったとする新垣投手は「こういう時期(プレーオフ開催中)に、僕自身のことで迷惑をかけて申し訳ない」と話し、木村寛・球団広報室長は「(新垣選手側の)主張が正しいと証明されることを期待している」と言っている。

新垣 渚(あらかき なぎさ、1980年5月9日 - )は福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(投手)である。背番号は18、血液型O型。

1998年には、新垣渚は沖縄水産高の投手として春、夏連続で甲子園出場を果たし、横浜高の松坂大輔とともにマスコミの注目を集めた。高校野球全国大会史上初といわれる150km/hを記録したが、春夏ともに初戦敗退。夏は1学年下の大島裕行(埼玉栄高)に逆転ホームランを喫している。高校の同期にのちにホークスでも同僚となる稲嶺誉がいた。



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